CRJの3本柱
CRJ(旧創造科学研究会)の働き
学校教育で進化論が事実として教えられている日本。進化論という土壌が、日本人を創造主から切り離し、聖書もキリストも受入難くしていることにお気づきでしょうか。
「聖書はおとぎ話みたい」と言われて戸惑いを感じている方、「聖書の創造の記述と科学は矛盾しているの?」「子どもや友人にどう説明したらいいの?」という疑問をお持ちの方が多くおられます。
クリエーション・リサーチ・ジャパンは、これらの問いかけに対し、聖書の創造論(文字通り六日間の天地創造)の立場から答えるため、講演・出版物・ホームページを通じて情報発信や学びの機会を提供し続けています。
CRJは、「創造論伝道」の団体です。
「創造主が六日で万物を創造された」「全世界をおおったノアの洪水があった」という創世記1章から11章の記述が史実であることを、どのように説明したらよいのでしょか。
万物の起源は、穴だらけの進化論より、創造論で説明する方が、はるかに論理的で、説得力があります。進化論の影響を強く受けている日本のクリスチャンや求道者に、聖書は創造主のことばであり、文字通り信頼してよいのだと確信を持っていただくための情報が、創造論にあります。
人々は、創造が事実であると気づく時、進化論の弱肉強食・物質主義の思想から解放され、創造主を礼拝し、創造主の目的に沿っていきる幸いな人生を見出します。
創造論伝道は、人々に真の希望を与えることができるのです。
CRJの活動
- フルカラーの創造論マガジン「クリエーション・リサーチ」誌を発行します。(年4回)
- ニュースレターを発行します。(原則毎月)
- ホームページを通じて情報を発信します。
- 海外の創造論に関する文献を翻訳します。
- 国内外の創造論研究者執筆を出版します。
- 国内の創造論講師を招いてセミナーを行います。
- 創造論講師を各教会・集会に派遣します。
- 創造論伝道のとりなしの祈り会を開催します。
- 米クリエーションミュージアムやセントへレンズ山を訪ね、創造主のみわざを体験するツアーを企画します。
- 国内外の創造論団体と協力しながら、創造論ムーブメントを広げます。
クリエーション・リサーチは会員が支える超教派の団体です。
CRJの働きは、個人や教会の会員が捧げる会費や献金によって維持されています。
牧師・研究者・ビジネスマン・主婦・学生、さまざまな方が会員になって、この働きを推進しています。
本団体の信仰基準に同意するクリスチャンであれば、どなたでも会員になれます。

